PixVerse と OpenAI が Prompt to Production で協業
2 回の共同ウェビナーと継続的な動画シリーズを通じて、クリエイターが初期のアイデアから制作可能なコンテンツへ、より効率的に進めるよう支援します。
シンガポール、2026 年 10 月 8 日 — PixVerse と OpenAI は本日、AI をクリエイティブワークフローに活用する個人とチームを支援する共同教育イニシアチブ Prompt to Production を発表しました。このイニシアチブでは、OpenAI のフロンティアモデルとエージェント機能を PixVerse のマルチモーダル生成ツールと組み合わせる方法を紹介します。
本イニシアチブは、地域ごとに時間を設定した 2 回のライブウェビナーから始まります。1 回目は 2026 年 10 月 29 日 10AM PT、2 回目は APAC の参加者向けに 2026 年 10 月 30 日 12PM GMT+8 に開催されます。各セッションには、OpenAI、PixVerse、そして PixVerse コミュニティのプロフェッショナルクリエイターの代表者が参加します。
各セッションではまず PixVerse プラットフォームを紹介し、その後 OpenAI がライブデモを実施します。ChatGPT が日常的なツールと接続し、PixVerse Plugin を通じてクリエイティブブリーフと完成動画を生成する方法を示します。続いて PixVerse コミュニティのゲストクリエイターが、実際のプロジェクトで両ツールをどのように組み合わせているかを紹介します。最後には短い Q&A を実施します。
参加者は、ChatGPT がクリエイティブプロジェクトの司令塔としてビジネスコンテキストをクリエイティブブリーフやショットリストへと整理する方法と、PixVerse がその指示を完成動画へ変換する方法を確認できます。また、クリエイターが ChatGPT 内で PixVerse を使用する実例も紹介します。すべての参加者には、このワークフローを試し始めるための PixVerse クレジットを無償で提供します。セッション後のアンケートを完了した参加者は、1 か月間の ChatGPT Pro サブスクリプションが当たる抽選にも参加でき、各セッションで 100 名が当選します。
ウェビナー終了後、PixVerse と OpenAI は PixVerse 公式 YouTube チャンネルで継続的に公開する Prompt to Production 動画シリーズを通じて、このイニシアチブを拡大します。ウェビナーではワークフロー全体を一度にライブで紹介するのに対し、シリーズでは同じワークフローを個別のレッスンに分け、PixVerse の始め方から Codex と PixVerse CLI を用いた制作パイプラインの自動化までを扱います。
APAC セッション または 米国セッション にご登録ください。
企画、生成、制作をつなぐ
より多くのクリエイターが AI をワークフローの支援に活用し、作業そのものに多くの時間を充てようとする中、この協業は幅広い変化に応えるものです。
PixVerse は、PixVerse プラットフォーム上で OpenAI の最新モデルを直接サポートすることに加え、ここ数か月で OpenAI との深いプロダクト統合を進めてきました。主な内容は次のとおりです。
OpenAI 向け PixVerse Plugin: ChatGPT と Codex でネイティブに利用できるこのプラグインは、PixVerse の社内制作プレイブックと品質チェックを活用し、動画、画像、音声のエンドツーエンドのワークフローを提供します。
PixVerse CLI: CLI は Codex を AI コンテンツスタジオへと変え、動画、画像、音声の生成機能を一か所で利用できるようにします。ユーザーは、大規模なコンテンツ制作向けに、繰り返し使えるワークフローを構築することもできます。
最近では、PixVerse は AI 動画プロジェクトのワークベンチである Canvas のサポートを PixVerse Plugin に追加しました。Canvas は、クリエイティブアセットを整理して反復改善し、複数の結果を生成・比較したうえで、制作と納品へ直接進めるための専用スペースを提供します。
これらの統合により、クリエイターとディレクターは、脚本上の意図から完成したアウトプットまでをつなぐワークフローを利用でき、企画と制作の間の引き継ぎを減らせます。
PixVerse について
PixVerse は、177 以上の国と地域で 1 億 5,000 万人を超えるユーザーと企業に利用されている、グローバルな AI 動画生成プラットフォームです。すべて自社開発した独自モデルのスイートにより、個人クリエイターからプロの映像制作チームまで、誰もがプロンプト、写真、またはクリップから映画のような品質の動画を作成できます。フラッグシップモデル V6 は、クリエイティブおよび商用の幅広いユースケースで、精密なカメラ制御、表現力豊かなキャラクターパフォーマンス、映画品質の出力を実現します。2026 年 1 月、PixVerse は世界初のリアルタイム・ワールドモデルである R1 を発表し、動画を無限で連続的かつインタラクティブなストリームへと変革しました。2023 年に設立され、2026 年 3 月にユニコーン企業となった PixVerse は、動画を人間の表現における共通言語にすることに取り組んでいます。詳しくは pixverse.ai をご覧ください。