PixVerse、AI映画コンテスト「PixLight」を世界で開始

世界中の映画制作者、脚本家、映像ストーリーテラーを対象に、映画やシリーズ、オリジナルIPへ発展する可能性を持つストーリー第一の作品をPixLightが表彰します。

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PixVerse AI映画コンテスト「PixLight 2026」

PixVerse は本日、AI を活用して制作する映画制作者、脚本家、映像ストーリーテラーのためのグローバルコンテスト、PixLight を発表しました。応募作品はまずストーリーで審査されます。始まり・中盤・終わりがあるか、観客が共感できる登場人物がいるか、そしてツールでできることを見せるだけの映像ではなく、独自のクリエイティブな声があるかを評価します。

2つの応募方法

クリエイターは、以下のいずれか、または両方の部門に応募できます。

  • パイロット部門:完成作品を提出する準備ができているクリエイター向けです。PixVerse Canvas を主要な制作プラットフォームとして用いた、3〜20分の完成した AI 映画またはパイロットエピソードを提出します。応募作品では、AI 生成コンテンツ、実写映像、従来の VFX、そのほかの制作手法を自由に組み合わせることができます。
  • 脚本部門:魅力的な物語はあるものの、まだ完成した映画がない脚本家やストーリーテラー向けです。完成した長編脚本を、物語および創作ビジョンを紹介する短い動画ピッチとともに提出します。

3つのクリエイティブな方向性

両部門で、以下の3つのクリエイティブな方向性から選べます。

  • Under the Skin:ドラマ、コメディ、成長物語、社会派リアリズム。人の感情、人間関係、実体験に根ざした物語です。
  • Worlds Beyond:サイエンスフィクション、ファンタジー、超自然、神話。想像上の世界や思索的な未来を探求する物語です。
  • Edge of Seat:ホラー、スリラー、ミステリー、犯罪、アクション、アドベンチャー。危険、サスペンス、勢いに突き動かされる、緊張感の高い物語です。

賞、評価、所有権

賞金総額は30万米ドルで、33の賞を用意しています。受賞者とショートリスト選出者は、賞に加えて国際的な審査員の目に触れる機会、業界からの評価、将来の制作・翻案・IP に関する開発の対話につながる可能性を得られます。コンテストを通じて、クリエイターはストーリー、登場人物、世界、脚本に関する完全な所有権を保持します。

クリエイターが制作を始められるよう、PixLight は条件を満たす登録者に PixVerse クレジットの Starter Packs を提供します。応募作品の舞台裏に関する制作作業を共有する方には、追加クレジットも用意されています。

応募作品は、国際的な映画監督、VFX 分野のリーダー、業界の有識者からなるパネルが審査します。パネルは、映像・技術面の完成度と同等に、感情に響く力と明確に人間的な視点を重視します。

PixLight への参加方法

PixLight は世界中から無料で応募でき、個人・チームのどちらも歓迎します。応募受付は 2026 年8月7日に開始し、10月9日に締め切ります。受賞者は同月後半に発表予定です。登録および詳細は PixLight でご確認いただけます。

PixVerse について

PixVerse は、177以上の国と地域で1億5,000万人を超えるユーザーと企業に利用されているグローバル AI 動画生成プラットフォームです。完全に自社内で開発した独自モデル群により、個人のクリエイターからプロの映画チームまで、誰もがプロンプト、写真、動画クリップから映画品質の動画を制作できます。フラッグシップモデルの V6 は、精密なカメラコントロール、表現力豊かなキャラクターパフォーマンス、そしてクリエイティブ・商用の幅広い用途に対応する映画品質の出力を提供します。2026年1月、PixVerse は世界初のリアルタイムワールドモデル R1 を発表し、動画を無限に続く、連続的でインタラクティブなストリームへ変換しました。PixVerse は2023年に設立され、2026年3月にユニコーン企業となり、動画を人間の表現における共通言語にすることを目指しています。詳細は pixverse.ai をご覧ください。